失敗しない安心できるリフォームなら大工にご相談を!

コロナ禍でおうち時間が増えたことを背景に住空間への関心が高まり、リフォームのニーズが増えています。

新築に比べて安価に済ませられるリフォームですが、とはいえ、失敗はしたくないものです。

今回は、失敗のない安心できるリフォームのコツをご紹介します。




■リフォームでつまずきがちな落とし穴とは?



リフォームで多い失敗には、どのようなものがあるのでしょう。


まずは、予算を重視しすぎて本当にやりたいことができなかった、ということ。

業者に任せきりにしてしまった、あるいは業者とうまくコミュニケーションが取れずに思うような仕上がりにならなかった、ということも挙げられます。


名の知れた大手業者に頼んだものの、打ち合わせの対応は、実際に設計・施工に携わらない営業マンで、どうも損得勘定優先で思いを汲み取ってもらえなかった、という不満の声も。

また依頼通りのことは手がけてくれたが、どうも仕上がりに満足がいかない……。


こんな失敗はしたくない、と思われる方におすすめなのが大工によるリフォームです。




■大工に頼むメリットとは?



大工あるいは大工型工務店に依頼をすると、大手業者とは異なり営業担当を介さずに、直接、設計・施工に携わるスタッフや職人とやりとりができます

社内で営業・設計・施工が分離していると、時には伝言ゲームのように、お客さまの要望の伝達ミスが起こることも。


とりわけ空間に対する要望は明瞭に言葉にして伝えるのが難しいので、つくり手本人と話せる、ということは貴重です。


また大手とは異なり、大工は自らが現場で腕を奮うので、余計な中間マージンも発生せずに、その分、叶えたいことに予算を回すことができます。




■腕のいい大工に共通する特徴とは?



大工が木の扱いに長けていることは、以前にもご紹介しました。

https://bookershome.jp/blog/c/130632

https://bookershome.jp/blog/c/102980

最近はきちんとした技術を身につけなくても、それなりの見栄えのよい空間がつくれる機械工具や建材が登場していますが、Booker's Homeで作業にあたる大工たちは正当な家づくりを知る本格派の職人ばかり。


なんとなく「気持ちがいいな」と感じられる空間には、プロから見れば、必ず技術的な理由があるものです。

たとえば「取り合い」。壁や天井、床や壁など、異なる部位や異素材がぶつかる箇所のことを示しますが、一流の大工ほど、こうした「取り合い」に注力します。


壁と床板、巾木などの取り合いが1ミリのズレもなく、ぴしりと突きつけ合っていると、凛とするような気持ち良さが生まれます。

このように細部まで行き届いた施工が心地よい空間を生み、またそんな技術力をもった大工が打ち合わせから対応させていただくので、言葉にしがたいイメージも形にします



また依頼された内容だけ杓子定規的に請け負うのではなく、壁や天井の下地など剥がしてみなければわからない内部の状態が悪い場合は、下地の修繕から対応いたします。

いくら表面を直しても、下地の状態が悪いと長持ちせず、また短期間でリフォームが必要になり余計な出費がかかってしまいます。


目先の利益よりも、お客さまに親身に寄り添い、長い目で見て何が最良かを考えるのも、大工の仕事の一部なのです




■こだわり+コストバランスを叶える家は、豊橋市のBooker's Homeにお任せを!

愛知県豊橋市を拠点に、東三河地区や静岡県西部で注文住宅の建築やリフォーム・リノベーションを手掛けるBooker's Homeでは、棟梁大工が打ち合わせから対応いたします。現場を知り尽くした大工が、お客様のご要望に合わせてきめ細やかな提案が可能です!


また、Booker's Homeでは『コロナ禍のウッドショックに負けるな!』という思いからGWまでの期間限定でキャンペーンを実施しており、500万以上のリフォームをご依頼いただいた方にはシロアリ対策のための工事をサービスしております!(※床下に入って施工が可能な場合に限ります。床下に入れるかわからない方は一度確認させていただくのでご安心ください)


大工と聞くと昔ながらのセンスのようでちょっと……と思われたらそれは大間違い。店舗や「casaの平屋」(https://bookershome.jp/casa)などスタイリッシュな物件も多々手がけていますのでご安心を。


ささいなご相談から承りますので、見直したいライフスタイルや、趣味やこれからやってみたいことなど、世間話を楽しむような感覚でBooker's Homeまでお問い合わせください。キャンペーンについて詳しく聞いてみたいという方もお気軽にご連絡いただければと思います。