フローリングは危険?ペットが安全に暮らせるプチリフォームとは


空前のペットブームと言われてから数年が経ち、犬や猫といったペットを飼われている方もずいぶんと増えてきました。ペットを飼育できるマンションも増え、ペットは家族の一員という意識もすっかり定着しているようです。

ちなみに顕著な傾向として挙げられるのは、室内飼いが増えているということ。

調査によると、愛犬の生活スペースは室内が83%、室外が17%というように大きな差が出ています。

今回は大切な愛犬が健康で安全に暮らしていけるよう、住宅の床に着目してみましょう。




■フローリングは犬の健康を損なうもの?


現在ではほとんどのお住まいで、床材にフローリングが使われています。

しかしフローリングは表面がすべりやすいため、犬の健康を考えるとおすすめではありません。犬は地面に爪を食い込ませて歩行する生き物です。しかし表面がすべるフローリングではふんばりが効かず、思い通りに動けません。足をすべらせてしまうことで態勢も崩れ、股関節や筋肉を傷めてしまいます。

発症する症状としては、股関節形成不全、椎間板ヘルニア、膝蓋骨脱臼などが指摘されています。




■ペットが安全に走りまわれる床にプチ・リフォーム



こうした弊害を回避するため、一般的にはカーペットやマットを敷くことが推奨されています。ただし家は、愛犬が健やかに過ごせることも大切ですが、同時に人間が暮らす器でもあります。

フローリングの木ならではの見た目が好きという方もいらっしゃるでしょうし、カーペットやマットだとダニやホコリの温床になりそうで心配、という声もよく聞きます。特にアトピーや喘息でお悩みの方は避けたいところ。

そこでBooker's Homeがおすすめするのが、フローリングをすべらないようにする床のコーティングによるプチ・リフォームです。




■ペットの安全はもちろん、うれしいメリットがたくさん



これはフローリングを「すべり抵抗値」の高いコーティング剤で塗装することで、ペットの足腰にかかる負担を大きく減らし、ケガのリスクを緩和するというもの。

またフローリングの表面を樹脂膜が覆うため、万が一オシッコなどの粗相をされても、汚れや水分が浸透しません。さらに除菌剤や消臭剤、アルコールにも耐性があるため、掃除もラク。爪による傷も防げます。


面倒なワックス掛けなどのメンテナンスも不要な上、耐熱性が高く床暖房を入れていても安心して使えます。さらに経年変化で変色して古びて見えるフローリングも、コーティング作業の際にていねいな洗浄を行うので、新品のような輝きを帯びるのもうれしいところ。


施工時間も非常に短く、樹脂に紫外線をあてて硬化するUV仕様なので、施工直後からふだん通りの生活が営めます。日差しに含まれる紫外線による劣化も緩和でき、ツヤあり・半ツヤなどテクスチュアもお選びいただけます。

リフォームの場合、元のフロアの経年劣化により異なりますが、新築の場合は耐久性は約20年となっており、長くその効果を発揮します。




■ペットだけでなく、小さなお子さまやご年配の方にも


ペットの健康を守るだけでなく、幼いお子さまやご年配のいるご家庭にもおすすめなプチ・リフォーム。コーティング剤の原材料は高品質な国産材で、医療や食器にも使用されている材質と技術を用いているので、安心安全です。


愛知県豊橋市で注文住宅の新築やリフォーム・リノベーションを手がける「Booker's Home」では、このようなペットのための床のコーティングから、ペットが汚してしまったクロスの張り替えなども幅広く対応しております。ささいな相談から承っておりますので、気になることや疑問点がございましたら、お気軽にBooker's Homeまでお問い合わせください!


なお、Booker’s Homeはショールームを保有しており、予約制でペットの床コーティングを体験いただけます。ぜひワンちゃんを連れていらしてくださいね。


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